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zoom RSS ミッション1の2:柴田記念館、カンヒザクラ、カンザクラ

<<   作成日時 : 2014/03/12 20:41   >>

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正門から広い道路をiイヌザクラ冬芽、カイズカイブキ、センリョウ、コウヤマキを眺めながら、左側に弧を描くように登って行き本館前に出て、ヒマラヤスギの先で右に入るとすぐに柴田記念館だ。記念館前にはシダ園があって、初めての私には興味深かった。「柴田記念館」は大正7年に、当時植物園内にあった東京大学植物学教室の柴田桂太教授が、植物生理化学の研究業績に対して授与された学士院恩賜賞の賞金を寄付し、それをもとに翌大正8年に建設された、植物園に残っているもっとも古い建物。もともと生理化学の研究室として使われていたが、2005年春に外装を改修し、内部も展示・講演を目的とした部屋に改装した。柴田博士や植物園の歴史を紹介する資料や、植物学関連の出版物などを展示しており、一般公開は、開園日の10:30〜16:00です。木曜日が休館日なので注意したい。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa-old/+Shibata/shibata-kinenkan.html

シダ園の様子は別の機会とし、記念館近傍C13地区になると思うがカンヒザクラ Prunus cerasoides D. Don var. campanulata Koidz. が満開であった。バラ科の落葉高木。ヒカンザクラともよばれる。樹皮は灰黒色で横の皮目が目だつ。2、3月、葉の出る前に、緋紅色の花が鐘状に半開して下向きに咲く。日本海側で拝見できなくて、関東地方以南で庭に植えられるようだ。ここからC11-12地区のイロハモミジ並木を歩いていくと、植え込みのイヌツゲ、D10地区にはカンザクラ Prunus kanzakura Makino。この種も早咲きで、2、3月ごろ、葉の出る前に、径2.5〜3cmの淡紅色の五弁花が散形または散房状になって咲いていた。カンヒザクラとオオシマザクラの雑種といわれる。
http://iascii2.at.webry.info/201003/article_3.html

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カンヒザクラ Prunus cerasoides D. Don var. campanulata Koidz.


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カンザクラ Prunus kanzakura Makino


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