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ニコラス・屁イジのブログ
ブログ紹介
映画関係のブログだと思ってやってきた方には残念でした&すみません。このブログは、私の家から比較的近い日本海側のフィールド(主に山岳)での植物とか動物との出会いの記録です。少し注意すれば、漫然とトレックするときとは桁違いの色々な動植物との出逢いが待っています。可能な範囲で生物(ときにはジャズ)の基礎について知識を蓄積しようとしていますが、所詮にわか勉強でしかないので、多くの誤りや勘違い等を記しているに違いありません。そんな所が多く目に付くと思いますが、どんなことでもコメントを戴けると嬉しいです。

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タイトル 日 時
アカネ目 Rubiales
アカネ目 Rubiales モクレン網 > キク亜綱 > アカネ目 Rubiales タイプ科のアカネ科は、双子葉植物の科の一つでアカネなどを含む。クロンキスト体系ではアカネ目だが、新エングラー体系やAPG植物分類体系ではリンドウ目に分類される。草本または低木で、熱帯に特に多いが温帯にも草本がある。約600属10,000種以上を含む大きな分類群である。カフェインを含むコーヒーノキなど、アルカロイドalkaloidを含む種が多い。アルカロイドは、植物界に広く分布し、動物に対して特異な、しかも強い生理作用をもつ塩... ...続きを見る

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2012/01/24 20:28
4.佐潟上潟、角田山(1月15日)
4.佐潟上潟、角田山(1月15日) ナンバリングを付したタイトルは、主にフィールド観察が主体の記事である。山岳トレッキングのようにアプローチを含め何日か要する場合も、里山トレッキング(植物園、湖沼含み)のように日帰りの場合も1回であり、今回は2012年の4回目という訳だ。前回と類似しているが、佐潟のみ上潟(うわがた)を周回したところに、僅かながら新規性がある。佐潟散策マップ情報(佐潟水鳥・湿地センター)によれば、上潟と下潟(したがた)を分ける道を漕ぎ渡り道、現在は通称「中道」といわれ、農家の通行が多いようだ。その中央Pを起点にして... ...続きを見る

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2012/01/23 21:03
ナス目 Solanales
ナス目 Solanales モクレン網 > キク亜綱 > ナス目 Solanales クロンキスト体系ではキク亜綱の下に置き、9科を含める。ドゥッケオデンドロン科、ノラナ科、*ナス科、ヒルガオ科、ネナシカズラ科、レトジア科、ミツガシワ科、ハナシノブ科、及びハゼリソウ科。 ナス科 Solanaceae: 世界では約90属2500種からなる大きな群である。ナスやトマトなど多くの有用植物を含む。日本には6属14種類が自生している。 ...続きを見る

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2012/01/20 20:21
白馬山荘殺人事件(東野圭吾)
白馬山荘殺人事件(東野圭吾) この正月休みに読んだ小説の中の2冊目、タイトルに惹かれて読み始めた。実際は実在する白馬山荘ではなく、架空のペンションだったので半分ガッカリ。でも東野圭吾は、この小説が始めての私にとって意外性が充分過ぎるくらい。主人公、原菜穂子(大3)の兄が、「マリア様が、家に帰るのはいつか」というメッセージを残して死んだ。彼の亡くなった部屋が密室状態であったために、警察は自殺として処理するが、得心できない菜穂子は親友、真琴の助力を得て真相解明に乗り出す。真琴は同性の親友であったというのが最初の意外、その後はネタ... ...続きを見る

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2012/01/18 20:09
3.佐潟下潟、角田山(1月8日)
3.佐潟下潟、角田山(1月8日) 今朝の地元紙で、北区福島潟に越冬する国の天然記念物オオヒシクイAnser fabalis middendorffiiの飛来数が、過去最多の7063羽となっていることが16日までに確認されたとあった。水の駅「ビュー福島潟」は、寒さが厳しく、例年なら秋田県や宮城県に留まっているオオヒシクイが、餌を求めて南下してきたとみているようだ。ビュー福島潟によれば、今季初めて飛来が確認された昨年10月以降増え続け、今月8日にはこれまで最多だった7千羽(2005年)を越えた。オオヒシクイは約2300km離れたロシ... ...続きを見る

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2012/01/17 20:40
ムクロジ目 Sapindales
ムクロジ目 Sapindales モクレン綱 > バラ亜網 > ムクロジ目 Sapindales ムクロジ目は、ムクロジ科やカエデ科、ウルシ科、ミカン科などを含むが、分類体系により多少異なるようだ。タイプ科のムクロジ科だが、日本にはムクロジ、モクゲンジなどが野生する。いっぽう、種類が比較的多いカエデ科も、最近の研究でムクロジ科の中の一系統であることが明らかになり、APG植物分類体系ではムクロジ科に含められたりする。ミカン属、キンカン属等の柑橘類と近縁だそうで、不思議な目である。 ...続きを見る

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2012/01/13 20:09
2.瓢湖(1月3日)
2.瓢湖(1月3日) 瓢湖は今年初めてだが、12月にも1回行っているので今シーズン2回目。14時過ぎに白鳥会館Pから道路を横断、湖前に立つと午後の時間帯のためかオナガガモばかりが目立ち、ハクチョウと他のカモ類は意外に少ないようだ。管理事務所前のハクチョウ飛来数をチェック、(昨年12月11日の3569羽から減ってしまい)2421羽と掲示されていた。雪が降ると南下してしまうためのようだ。アヤメ園脇の道を歩いて東新池のほうに足を向けてみると、この時間帯にも関わらず残っているハクチョウが多いようだ。観察舎の中で暫く観察したあ... ...続きを見る

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2012/01/09 20:19
愛燦燦(アマリア)
老人性痴呆症でさっきやったことや、家族の名前すら覚えていない母が、この曲だけは鼻唄混じりに口ずさむことがあった。そんなことを思い出すと、アマリアの動画の姿もボヤケて見えなくなってしまうが、何度も聴いてしまった。元日にもしみじみと聴いた。人生って嬉しいものだ、みんながそんな気持ちになれる2012年になりますように! ...続きを見る

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2012/01/09 12:06
1.弥彦山634m(元日)
1.弥彦山634m(元日) 正月連休が丁度1週間ほどあった。毎日、怠惰な生活を送っていたが、そんな中で気持ちをシャキッとさせてくれたのは、相棒が誘ってくれた元日の弥彦山へのトレッキングだった。洋々たる日本海から聳立し、角田山より標高の高い分だけ魅力的だ。小さな高気圧が新潟を覆いそうな元日、きっとご来光も拝めたのかも知れない。最近、弥彦山の神社道をピストンするのに里宮を経由したことはなく、もっぱら滝ノ沢沿いから入って神社道の1.5合目付近に合流するルートを使っている。この日も、混雑を伴う里宮周辺は避けて奥ノ院へのピストン。山... ...続きを見る

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2012/01/08 20:10
阿寒に果つ(渡辺淳一)
阿寒に果つ(渡辺淳一) この正月休みに読んだ小説の中の1冊だが、タイトルとカバーの良さに惹かれて読み始めた。普段、渡辺淳一の小説なんか読まない私にとって、印象に残った中では最右翼だろうか。序章で、純子が現れたのは、針葉樹林の切れた釧北峠の一角で、その位置からは裸の樹間を通して阿寒湖を見下ろせた。が、冬の阿寒湖は雪に覆われ、白一色の平坦な雪原としか見えない。この湖を見下ろす釧北峠は阿寒湖畔から北見相生へ抜ける道にある峠で、11月から5月まで半年の間、道は雪で閉ざされるという。この間、峠へ向かうのは、営林署の巡視人かアイヌ... ...続きを見る

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2012/01/07 20:27
ミズキ目 Cornales
ミズキ目 Cornales モクレン綱 > バラ亜綱 > ミズキ目 Cornales 聳え立つ雄阿寒岳を背景に、真っ白な雪で覆われている阿寒湖。渡辺淳一の自伝的長編小説『阿寒に果つ』では、クライマックスを迎える場所として重要な役割を果たしています。大晦日、この小説を読み終えた感想として、ミステリアスな雰囲気は今も変わらないようです。山渓ハンディ図鑑を中心にした国内の植物に関してインデックス的なリストを作っていますが、植物の関連を捉えることができるのではないか?との思いで始めて1年以上を経ました。大晦日の今日は... ...続きを見る

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2011/12/31 18:59
セリ目 Apiales
セリ目 Apiales モクレン綱 > バラ亜網 > セリ目 Apiales タイプ種のセリ Oenanthe stolonifera DC. は、春の七草の一つ。アジアからオセアニアにかけての水辺や湿地に野生。日本や朝鮮半島南部、中国、ジャワでは野菜として栽培されます。茎は地を這い、節から根を出して盛んに殖え、競り合って生えているようすからセリの名があるといいます。夏季にとう立ちして枝先に複散形花序を出し、白色から淡桃色の小さな五弁花をつけます。果実は楕円形の分離果で、熟すと2個に分かれ種子が落下し、水... ...続きを見る

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2011/12/30 20:40
クロガネモチ@12月16日の小石川
クロガネモチ@12月16日の小石川 モクレン綱 > バラ亜綱 > ニシキギ目 > モチノキ科 モチノキ科 Aquifoliaceae の常緑高木、クリスマスリースの素材になりそうな紅く堅い果実を付けていました。モチノキ科は、熱帯から温帯に広く分布し、3属約450種が知られています。大部分はモチノキ属 Ilex で、日本にはタラヨウ、モチノキ、ウメモドキ、アオハダ、ナナメノキ、イヌツゲなど22種が野生。クロガネモチ I. rotunda Thunb. は、高さ20mにも達し、モチノキ属のなかではもっとも大きくなり... ...続きを見る

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2011/12/25 21:37
ヤナギ目 Salicales
ヤナギ目 Salicales モクレン綱 > ビワモドキ亜綱 > ヤナギ目 Salicales ヤナギ目は、クロンキスト体系ではビワモドキ亜綱に分類されヤナギ科の1科だけ。ヤナギ科は、クロンキスト体系及び新エングラー体系等では、2ないし4属に分類されますが、最新の分類では、2属に分類されます。落葉性、高木から小低木まで。高山では、ミヤマヤナギ(ミネヤナギ)のように地を這うように横に拡がる匍匐性のものがあったりします。葉は単葉で互生、稀に対生するものがあったりします。花は単性で雌雄別株、小さな花が多数集まって尾状... ...続きを見る

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2011/12/24 20:54
ヒマラヤザクラ@12月16日の小石川植物園
ヒマラヤザクラ@12月16日の小石川植物園 この時期の小石川植物園への入園者数は、お天気が良くてもめっきり減ってしまいます。開園を待っていたのは、友だち同士と思われる女性が2人きりでした。初めてのような感じだったので、「どちらから?」と尋ねたら「福岡からです」との返事。「園内は、1年で最も花の少ない時期のようなのに良く来られましたね」と問いかけたら、「上野のゴヤ展を見るついでに・・・」とのことでした。そんなやりとりの中、私の首にぶら下げたマクロレンズ付きのカメラに気づいたのか、逆に「何かの研究ですか?」と大それた問いかけにすっかり慌ててし... ...続きを見る

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2011/12/21 20:23
コサギ@瓢湖(12月11日)
コサギ@瓢湖(12月11日) 今シーズン初めての瓢湖、空がどんよりと曇っていたので撮ったきた写真は暗い感じのものが多かったようです。餌付けの桟橋付近にオナガガモ、オオバン、キンクロハジロ、オオハクチョウの群れに混じって、コサギ Egretta garzetta が居たのでアップします。日本でみられる3種のシラサギ類のなかではいちばん普通の種で、水田でよくみかけますが撮影は初めてです。他のシラサギ類のように全身白色で、足指が緑黄色なのが特徴(写真では黄色い)。旧世界の温帯・熱帯に広く分布。日本では本州、四国、九州などで繁殖し、... ...続きを見る

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2011/12/18 21:13
ガーシュウィン・ソングブック(エラ・フィッツジェラルド)
ガーシュウィン・ソングブック(エラ・フィッツジェラルド) ジャズ・ヴォーカリスト、エラ・フィッツジェラルドのアルバム。1956年から1964年にかけて制作された8枚のレコードは興行と批評の両面において大きな成功を納め、後にエラの代表作ともなりました。コール・ポーター・ソングブックの後は、アメリカ音楽の父、ジョージ&アイラ・ガーシュウィンの極め付きのソングブック・シリーズの代表作を、エラの歌声で聴かせる名盤です。国内盤は現在発売されてないようで最近輸入盤をゲットしましたが、歌詞カードが付いてなかったので、夫々の歌詞についてはトッドさんのエラ歌詞ページをリ... ...続きを見る

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2011/12/13 20:17
キキョウ目 Campanulales
キキョウ目 Campanulales モクレン網 > キク亜綱 > キキョウ目 Campanulales クロンキスト体系では次の7科を含みキク亜綱に属します。ユガミウチワ科 Pentaphragmataceae、ナガボノウルシ科 Sphenocleaceae、キキョウ科 Campanulaceae、スティリディウム科 Stylidiaceae、ドナティア科 Donatiaceae、ブルノニア科 Brunoniaceae、クサトベラ科 Goodeniaceae、約2500種からなります。 ...続きを見る

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2011/12/11 12:03
海の祭礼(吉村昭)
海の祭礼(吉村昭) 日本に開国を求めてやって来たペリー(1794-1858)を驚かせた人物がいました。それは、発音に妙な訛りはありますが、かなり巧みな英語を話す通詞森山栄之助(1820-71)でした。「鎖国をしている日本にこんなに上手に英語を話せる侍がいるのはなぜだ?」と。その影には、一人のアメリカ人ラナルド・マクドナルド(1824-94)の存在がありました。この当時、英語の習得は日本の命運を左右する最重要課題であったようです。江戸時代、外国との貿易が許されていたのは長崎、唯一滞在が許されていたのはオランダ人であり... ...続きを見る

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2011/12/10 10:25
ブナ目 Fagales
ブナ目 Fagales モクレン網 > マンサク亜綱 > ブナ目 Fagales クロンキスト体系では、バラノプス科、カバノキ科、ブナ科、そしてナンキョクブナ科の4科を含みます。カバノキ科の雄花は小花序が集まって尾状花序をつくります。雌花雄花がつくる小花序は、基本的には1枚の総包葉、2枚の包葉、2枚の小包葉、4枚の花被をもつ3個の花からなります。属によっては、この小花序の構造がさまざまに変化。果実は堅果。6属約150種が知られ、おもに北半球の温帯、亜寒帯に分布。日本にはハンノキ属、カバノキ属、シデ属、アサ... ...続きを見る

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2011/12/07 20:02
ツバキ目 Theales
ツバキ目 Theales モクレン網 > ビワモドキ亜綱 > ツバキ目 Theales クロンキスト体系の分類における双子葉植物の分類群。オクナ科、フタバガキ科(熱帯雨林に多い樹種で、木材はラワン材として利用)、*ツバキ科、マタタビ科、オトギリソウ科などを含みます。花は数本ないし多数の雄蕊と数個の心皮からなる雌蕊を持ち、がくと花弁の区別はありますが連続的に移行する傾向があるようです。 ...続きを見る

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2011/12/06 19:47
マメ目Fabales
マメ目Fabales モクレン網 > バラ亜網 > マメ目Fabales 被子植物の目の一つで、タイプ科としてマメ科を含むものです。内容は分類体系によって異なるのは、他の目と同じです。クロンキスト体系ではマメ科を狭義のものとして、ジャケツイバラ科とネムノキ科を分け、これら3科をあわせてマメ目としています。このため、この体系でのマメ目はAPG植物分類体系や新エングラー体系でのマメ科と同じものが属していることになります。。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/04 18:18
ツツジ目 Ericales
ツツジ目 Ericales モクレン綱 > ビワモドキ亜綱 > ツツジ目Ericales クロンキスト体系では次の8科からなります。ツツジ科 Ericaceae、イチヤクソウ科 Pyrolaceae、シャクジョウソウ科 Monotropaceae、ガンコウラン科 Empetraceae、キリラ科 Cyrillaceae、リョウブ科 Clethraceae、グルッビア科 Grubbiaceae、エパクリス科 Epacridaceae。 ...続きを見る

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2011/12/04 17:01
ニシキギ目Celastrales
ニシキギ目Celastrales バラ亜網Rosidae > ニシキギ目Celastrales: 昨日(録画ですが)、上野動物園の園長さんが、園の裏側まで紹介する放送を観ました。コウノトリ目のハシビロコウを撮りためたら、外付HDが5個にもなったという女性のお客さんとか、動物が逃げたときの捕獲訓練に執念の園の方々と面白く拝見しました。そろっと新潟の湖沼でも冬鳥が観察できますが、今宵も1年のまとめとして樹々のレビュー側面の一つです。ニシキギ目、クロンキスト体系ではバラ亜綱に含まれ、次の12科からなります。ゲイッソロマ科、*ニ... ...続きを見る

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2011/11/29 20:22
サクラソウ目 Primulales
サクラソウ目 Primulales 双子葉植物綱 > ビワモドキ亜綱 > サクラソウ目 Primulales クロンキスト体系ではビワモドキ亜綱の中にあり、テオフラスタ科Theophrastaceae、ヤブコウジ科Myrsinaceae、サクラソウ科Primulaceaeの3科を含みます。ヤブコウジ科は、常緑の高木または低木。組織内にタンニン細胞が多いようです。葉は互生し、単葉で質は厚く、しばしば縁や葉肉内に腺細胞があります。花は両性で普通、5数性、まれに4または6数性。花冠は普通、皿形または筒形で先は5裂し、雄しべ... ...続きを見る

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2011/11/28 20:19
晩秋の鍬ノ峰、小熊山
晩秋の鍬ノ峰、小熊山 先々週の週末は、長野の北ア前衛峰の鍬ノ峰(1623m)、小熊山(1303m)に行ってきました。北ア稜線の白い峰々と前線通過後の晴天を期待して行ったのですが、稜線の新雪は未だの状態でした。この季節特有の弱い冬型の気圧配置が残って、雲がかかっていたりはしましたが・・・。丸山晴弘さんの「信州魅力の山と湯(pp.96-8)」では、鍬ノ峰(1623m)を「もし仮に、北アが近くになく、平坦地が広がる山なし県に移し替えたとすれば、間違いなくその県を代表する鋭鋒として品格さえ備わっていよう。」との記述がありまし... ...続きを見る

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2011/11/26 21:23
おかさんといっしょ(中川ひろたか)@新通保育園(新潟)
おかさんといっしょ(中川ひろたか)@新通保育園(新潟) 先週末、中川ひろたか+MGQことモダン・ギャク・カルテットによる、ジャズ史初の親子ジャズライブに行ってきました。親子だけではないんですが、100人近くの方と一緒にたっぷりと風変わりのジャズを堪能。中川さんは日本初の男性保育士やバンド活動を絵本作家として有名だそうです。これまで100冊以上の絵本を出版している人気作家で、この日の2ndステージでも「りんごちゃんとビートルカード」という、勢いのある絵本を紹介していました。一方でさまざまなユニットでバンド活動も行っているようで、主催者の話では東京でも人... ...続きを見る

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2011/11/24 20:46
バラ亜科Rosoideae
バラ亜科Rosoideae バラ亜網 > バラ目 > バラ科 > バラ亜科Rosoideae: バラ亜科はバラ科Rosaceaeの亜科の一つで、バラ、イチゴ、キイチゴ、ヤマブキなどを含みます。世界の温帯から寒帯に分布。草本または低木。心皮が数個ないし多数あって離生し、子房上位。それぞれが果実となり、小核果(キイチゴなど)または*痩果(イチゴなど)、一部は袋果で各1個の種子を含みます。また花托(イチゴなど)や萼(バラなど)が肥厚して偽果となるものもあります(Wikipedia)。 ...続きを見る

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2011/11/20 14:33
ケシ目Papaverales
ケシ目Papaverales 双子葉植物綱Magnoliopsida > モクレン亜綱Magnoliidae > ケシ目Papaverales ケシ目は被子植物の目の1つでケシ科をタイプ科とするもの。分類体系によって内容は異なります。クロンキスト体系では次のケマンソウ科とケシ科の2科からなります。 ケシ科Papaveraceae: 北半球の温帯がおもな分布域で、47属約700種が知られる。日本には6属約20種(高山p.296では3属4種)が生育します。日本にはタケニグサ、クサノオウ、ヤマブキソウ、リシリヒナ... ...続きを見る

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2011/11/19 22:47
モクレン(双子葉植物)綱Magnoliopsida
モクレン(双子葉植物)綱Magnoliopsida 被子植物のうち、子葉の数が2個のものをいい、単子葉植物に対する分類群です。子葉の数を重要な分類形質として最初に取り上げたのはフランスのロベールM. Lobelius de L'Ober(1538-1618)で、のちにジュシューがこれに基づいて無子葉植物(隠花植物)、単子葉植物、双子葉植物の三群を分類し、これが自然分類の出発点ともなりました。双子葉植物の子葉は2個とはいっても、なかには子葉が1個、あるいは3個以上の種類もあります。これは、子葉の癒合や一方の短縮によるとも考えられています。しかし、こ... ...続きを見る

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2011/11/16 20:39

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