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キクザキイチゲ@樋曽山(続き)
キクザキイチゲ@樋曽山(続き) オオミスミソウの続きです。何故かというと、ミスミソウがキクザキイチゲの属するイチリンソウ属に分類され Anemone hepatica L と、称されることもあるからです。いっぽうの、キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica H.Hara は、北海道、本州の近畿地方以北とオオミスミソウと似た分布域で、同じように落葉広葉樹林の林床などに生育します。春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラル... ...続きを見る

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2017/03/22 19:50
オオミスミソウ(雪割草)@樋曽山
オオミスミソウ(雪割草)@樋曽山 先週末、スプリング・エフェメラルを探しに弥彦・角田山塊の中間にある樋曽山界隈を歩いてきました。カタクリ、シュンランは未だでしたが、写真のオオミスミソウ、キクバオーレンは満開、木本ではマルバマンサクが咲き始めていました。ブログへの投稿が久々になっていますが、今回はfacebookへの画像投稿が旨くいかないので暫定的に書き込んでみました。樋曽山稜線から枝尾根に入ったところに咲いていました。(nikon d200 nikkor18-55mm) ...続きを見る

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2017/03/20 20:01
春の妖精たち@弥彦山
春の妖精たち@弥彦山  この土曜に弥彦山を西生寺からピストン、春の妖精たちが登山道沿いの周辺に花盛りであった。登山口P手前で路傍駐車の車が一杯だったので、置くまで行かずに適当なところで車を停めて歩き始めた。直ぐに、道路わきのキクザキイチゲに出会った。日本海側の木本植物に似ているのか、地下茎は横に這うそうだ。茎は高さ約15cm程度。茎葉は1回3出複葉。同属のアズマイチゲ(加藤明文著「新潟県の山の花」では、この名前で記載されているので注意!他にも誤謬多い)に似るが、キクザキイチゲは葉の小葉が写真のように羽毛状に切れ込み、... ...続きを見る

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2015/03/31 20:25

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