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zoom RSS テーマ「弥彦山」のブログ記事

みんなの「弥彦山」ブログ

タイトル 日 時
春の妖精たち@弥彦山
春の妖精たち@弥彦山  この土曜に弥彦山を西生寺からピストン、春の妖精たちが登山道沿いの周辺に花盛りであった。登山口P手前で路傍駐車の車が一杯だったので、置くまで行かずに適当なところで車を停めて歩き始めた。直ぐに、道路わきのキクザキイチゲに出会った。日本海側の木本植物に似ているのか、地下茎は横に這うそうだ。茎は高さ約15cm程度。茎葉は1回3出複葉。同属のアズマイチゲ(加藤明文著「新潟県の山の花」では、この名前で記載されているので注意!他にも誤謬多い)に似るが、キクザキイチゲは葉の小葉が写真のように羽毛状に切れ込み、... ...続きを見る

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2015/03/31 20:25
春の妖精(コシノコバイモ)@弥彦山
春の妖精(コシノコバイモ)@弥彦山 越後の里山では、カタクリ、オオミスミソウ(雪割草)が群生している。その中でコシノコバイモ、ミチノクエンゴサクといった種が私の興味の中心だ。特に数は少ないが、ユリ科バイモ属の多年草コシノコバイモの生態が魅力的だ。バイモ属はクロユリ類とコバイモ類の2つのグループに分けらる。鱗茎は球形、径6〜12mm。幼植物は卵形、長柄のある葉を一枚つける。花茎は高さ10〜20cm、上部に披針形ないし広線形の対生葉と三つの輪生葉をつける。茎の先端に、淡黄緑色の花を1個斜め下向きにつけるのが、何とも可憐。母種のコバイモ... ...続きを見る

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2014/04/03 19:55
ミヤマウズラ@弥彦山(8月18日)
ミヤマウズラ@弥彦山(8月18日) 弥彦山で見た夏に咲くランの第2弾、学名は、Goodyera schlechtendaliana Reichb. f.。読みは恐らくだが、グッディエラ・シュレクテンダリアナ・ライヒェンバッハ2世、属名の読みは前回内容を参照だが、その後の調べではイギリスの植物学者John Goodyer(1592〜1664)の名に因んでいるようでもある。種小名:schlechtendaliana はドイツ人の植物学者「シュレクテンダール(D. von Schlechtendal)さんの」という意味である。そして命名... ...続きを見る

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2013/08/27 20:39
アケボノシュスラン@弥彦山(8月18日)
アケボノシュスラン@弥彦山(8月18日) シュスラン属は、学名を Goodyera (グッディエラ) という。蕊柱に翼状の構造がない、柱頭が分裂していない、唇弁に毛が密生するなどの特徴で近縁の属と区別される。温帯と熱帯を中心に約40種あり、日本にはほかにミヤマウズラ、ベニシュスラン、アケボノシュスラン、キンギンソウなど10種分布する。Kew WRLD CHECKLIST によれば、ヨーロッパ(2)、アフリカ(10)、温帯アジア(33)、熱帯アジア(57)、オーストラリア(3)、太平洋諸島(8)、北アメリカ(10)、南アメリカ(14)、合... ...続きを見る

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2013/08/25 20:19
1.弥彦山634m(元日)
1.弥彦山634m(元日) 正月連休が丁度1週間ほどあった。毎日、怠惰な生活を送っていたが、そんな中で気持ちをシャキッとさせてくれたのは、相棒が誘ってくれた元日の弥彦山へのトレッキングだった。洋々たる日本海から聳立し、角田山より標高の高い分だけ魅力的だ。小さな高気圧が新潟を覆いそうな元日、きっとご来光も拝めたのかも知れない。最近、弥彦山の神社道をピストンするのに里宮を経由したことはなく、もっぱら滝ノ沢沿いから入って神社道の1.5合目付近に合流するルートを使っている。この日も、混雑を伴う里宮周辺は避けて奥ノ院へのピストン。山... ...続きを見る

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2012/01/08 20:10
シソ目 Lamiales
シソ目 Lamiales サルビアSalviaは、シソ科サルビア属の総称で、低木性の多年草。中南米、ヨーロッパの地中海沿岸原産で世界に約500種分布します。一般によく栽培されるのはブラジル原産のヒゴロモソウS. splendens Sellaで、夏の花壇によく植えられます。園芸上は春播き一年草として扱われ、草丈は30〜40cmの矮性種から50〜70cmの中高性種まであります。葉は対生し、広披針形。夏からこの時期、分枝した頂部に唇形花を穂状につけます。花色は写真のように赤色系が多いですが、品種改良が進み、緋赤、桃、紫、白、... ...続きを見る

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2011/10/25 20:53
マルバダケブキ@弥彦山(10月16日)
マルバダケブキ@弥彦山(10月16日) 本来、太平洋側の種らしいのですが、ロープウェイ駅から展望食堂への階段脇の植栽に咲いていました。キク科 Asteraceae、キク亜科Asteroideae、メタカラコウ属 Ligulariaの多年草。茎は高さは、40〜120cmに達します。根出葉は腎円形、長い柄があり、縁は鋸歯状になります。学名は、「歯がある」からのようです。7〜8月(弥彦山の植栽では10月まで?!)、茎頂に、5、6個の大形の散房花序をつくり、径約5〜8cmほどの頭花を開いていました。舌状花は10個ほど。深山や亜高山の草地に生え... ...続きを見る

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2011/10/25 20:24
チャボガヤ@弥彦山(10月16日)
チャボガヤ@弥彦山(10月16日) イチイ科Taxaceaeの常緑針葉高木。本種カヤTorreya nuciferaは、古名カヘの転訛であるといいます。漢字名の榧は中国産の別種ですが、慣用で日本産カヤにも使われます。変種のチャボガヤT. nucifera (L.) Sieb. et Zucc. var. radicansは、主に日本海側の山地に分布し、低木状で枝からよく発根し叢生します。カヤの大きいものは高さ36m、直径2.5mにも達しますが、日本海要素の代名詞、チャボガヤは高さ2mほどにしかなりません。従って、山中では目立ちませ... ...続きを見る

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2011/10/20 20:47
弥彦山系の植物のあらまし(日本海要素)
弥彦山系の植物のあらまし(日本海要素) 昨日(10/16)、半年ぶり以上の間隔で弥彦山を歩いてきました。山頂の奥の院に寄った後、展望レストランで昼食。正月と同じように生ビールとラーメン、でも正月セットが無かったので他のおつまみを注文。その後、その上のフロアーにある弥彦山のミニ博物館を覗いてみました。以前あった表題の説明パネルが、新しくなっていました。副題の「日本海要素」のほうが、私にとっては興味深いと思いました。次のとおりです。「弥彦山系は北方の冷温帯林が広く分布していますが、南方の暖温帯林も入り混じっています。また地形も複雑な山地で... ...続きを見る

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2011/10/17 20:26
ナナカマド冬芽@弥彦山(3月19日)
ナナカマド冬芽@弥彦山(3月19日) 冬芽も赤いんですね。この冬芽の同定も、樹木鑑定サイト「このきなんのき」のお世話になりました。バラ目Rosalesバラ科Rosaceaeナナカマド属 Sorbus の落葉高木。高さ7〜10m。枝に皮目があり、5〜7月、枝先に径約10cmの白色の五弁花を多数開きます。妻戸山から、弥彦山山頂への1mくらい積雪のあった尾根で撮影しました。やや涼しい山地に生え、日本全土、および朝鮮半島、千島、樺太に分布。名は、七度かまどに入れても燃え残るくらい燃えにくいことからついたといわれます。本来は秋の紅葉とか、赤熟... ...続きを見る

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2011/04/04 21:02
ブナの襟巻き@弥彦山(3月19日)
ブナの襟巻き@弥彦山(3月19日) 東日本大震災復興のさなか、選抜甲子園大会が開催されており、この週末TVの準決勝、決勝に釘付けになっていました。ブラスバンドの響きも自粛した大会でしたが、普段以上に感動を与えてくれたと思います。撃つ、投げる、守る、全てに長じた東海大相模の一人勝ちのような印象もありますが、敗退していったチームも全力疾走、一つひとつの瞬間を大事にする若者たちの真摯な姿に感動しました。表彰式の最後のほうで唄われた「今ありて(谷村新司作曲、阿久悠作詞)」も良かったと思います。新しい季節のはじめに/ 新しい人が集いて/ 頬... ...続きを見る

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2011/04/03 20:28
新潟の里山、里沼Pt3
新潟の里山、里沼Pt3 この正月、新潟は大きく荒れることはなかったようです。いつものように2日に弥彦山、更に今年は行く途中に佐潟を歩いてきました。やはり何といっても弥彦山九合目食堂(この時期スカイラインは閉鎖、ロープウェイのみ、私たちは徒歩で登頂)で飲む生ビールが一番。麓からの登山ルートの状況は、昨年ほどではなくてカンジキ不要、九合目からはロープウェイで来たハイカー以外の方まで奥の院に向かって歩いており、何人かスライドしました。佐潟で確認した野鳥は、カワウ、マガモ、コハクチョウ、コガモ、アオサギ、オオハクチョウ・・・。... ...続きを見る

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2011/01/05 21:11
ミヤマオダマキ@早池峰(7月18日)
ミヤマオダマキ@早池峰(7月18日) キンポウゲ科の多年草。北海道〜中部地方以北、南千島から朝鮮北部、樺太に分布する高山植物です。園芸品種として改良されたものが山野草として栽培されますが、高山性のものとしては栽培しやすいと云われています。ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもあります。これは、アクア+レギア ラテン語で水を表す「アクア」と集めるという言う意味の「レギア」の2語から来ており、花びらが筒状で漏斗のような形になっているところから。また、ラテン語で鷲を表す「アクィーラ」からという説もあって、こち... ...続きを見る

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2010/08/03 21:27
レンゲツツジ@小石川、黒滝城
レンゲツツジ@小石川、黒滝城 ツツジ科の落葉低木、高さ1〜2m。枝の先に花芽が1個つくレンゲツツジ亜属のタイプ種になります。可憐なヤシオツツジに対し、大型で真っ赤なレンゲツツジの花を見立ててオニツツジという別名もあります。冬芽は昨年3月20日、国上山山塊にある黒滝城跡に植えられていたものを撮影したものです。枝は車輪状に分枝し、花芽は枝の先端につき、長さ8〜15mmの長卵形、芽鱗は光沢のある濃赤褐色でした。花冠は昨年4月16日、小石川植物園で撮影したものですが、葉の展開と同時に開花していました。漏斗状で5中裂し、径5〜6cm。... ...続きを見る

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2010/04/21 21:51
キクザキイチゲ@弥彦田ノ浦コース(4月3日)
キクザキイチゲ@弥彦田ノ浦コース(4月3日) 弥彦の山野草編も、自然の生命力に比べるべくもなく枯渇化してきましたので最終ポストです。登山口近くの沢沿いに群生していました。キンポウゲ科の多年草で、イチリンソウ属のスプリングエフェメラル。茎は高さ約15cm前後、茎葉は1回三出複葉、同属のアズマイチゲに似ていますが、キクザキイチゲは葉の小葉が羽毛状に切れ込み、先端が長くとがっていて、葉柄の基部が広がるのがポイントです。花は直径約3cm、白、青、または淡紫色で、茎の先にやや上向きに1個ずつ開いていました。萼片はイチリンソウよりも細長く、8〜13枚。... ...続きを見る

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2010/04/12 21:30
コシノコバイモ@弥彦山田ノ浦コース(4月3日)
コシノコバイモ@弥彦山田ノ浦コース(4月3日) 知り合いのお子さんに長年、不登校で親御さんを悩ませていた方がいました。最近、お話を聴いたらこの春から学士課程が併設されている専門学校に進学が決まったと云っていました。その子に捧げたいピッタリの歌があります。ホルストの惑星に詩をつけ、平原綾香さんが歌う「ジュピター」です。Every day I listen to my heart/ ひとりじゃない/ 深い胸の奥でつながってる.../ 夢を失うよりも悲しいことは/ 自分を信じてあげられないこと/ 愛を学ぶために孤独があるなら/ 意味のないことなど起... ...続きを見る

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2010/04/10 21:25
オクチョウジザクラ@弥彦山田ノ浦コース(4月3日)
オクチョウジザクラ@弥彦山田ノ浦コース(4月3日) 本州の日本海側で分布しており、母種のチョウジザクラの変種とされています。チョウジザクラに比べ花もよく付け、大きく美しいことから、観賞用としての栽培も多いようです。日本海側の弥彦山田ノ浦コース登山口では、ソメイヨシノより早くも開花していました。学名のpilosaは軟毛のあるの意味らしいのですが、チョウジザクラにも軟毛があるので、ポイントはがく筒の根元が膨らむか膨らまないかの違いで見分けるのが妥当のようです。本種は膨らみません。 ...続きを見る

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2010/04/08 22:19
ヒメアオキ@弥彦山田ノ浦コース(4月3日)
ヒメアオキ@弥彦山田ノ浦コース(4月3日) 田ノ浦コース沢沿いの林床で、ヒメアオキが元気よく育っており、これからの時期が花盛りです。冬の最中に真っ赤に色づくあの楕円体の果実と違って、この種の花はまことに地味な存在です。この日本の固有種が1783年にイギリスに導入された記録がありますが、美しい赤い実が実りませんでした。その理由は、アオキが雌雄別株でイギリスに渡った株は雌株だけだったからです。その後1861年にロバート・フォーチュン(1812-1880)は、雄株を求めて来日しました。1864年に実のついたアオキが大英帝国の展覧会に出品されたと... ...続きを見る

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2010/04/05 21:20
エンレイソウ@弥彦山田ノ浦コース(4月3日)
エンレイソウ@弥彦山田ノ浦コース(4月3日) JR東日本の新幹線に乗ると、「トランヴェール(train verl)」という小冊子が客席のポケットに備えてあります。巻頭の伊集院静さんエッセーをいつも楽しく拝見していますが、4月号では「ゆったりした時間」と題して「どんなに文明が進んでも、人が喜んだり、悲しみに耐える時間は静謐であることが望ましいのだ。喜びがつかの間でも淋しいし、苦しいことがすぐに解消されては(切ないことだが)人生を学ぶことも、知ることも希薄になる。」と、記されていました。まるで、高速移動時代を批判しているかのようで、よくも掲載さ... ...続きを見る

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2010/04/03 22:37
難を転ずる紅い実@1/3弥彦山
難を転ずる紅い実@1/3弥彦山 新春ご祝儀の紅白のナンテン。弥彦山からの下山途中、茶屋を過ぎたところにあるバード・ウォッチングの小屋から登山者用Pへの近道の途中に見つけた。キンポウゲ目 Ranunculales、メギ科 Berberidaceae の常緑低木。南天が「難転」、つまり「難を転じる」として、魔よけ、厄よけ、火災よけ、または円満成就の縁起のよい植物として珍重された。果実は球形、赤くてよく目だつ。特に冬のモノトーンの世界ではなお更だ。ナンテンは、メギ科のなかでは、花被片の諸性質、胚珠や、花粉の形態、染色体数などにおいて... ...続きを見る

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2010/01/05 19:45
今年の運勢@弥彦山(1/3)
今年の運勢@弥彦山(1/3) 「大吉は凶に還る」の喩えがあって、却ってホッとした。昨日、雪の弥彦山奥社で参拝を終えてから、下山前に9合目の山頂レストランで食事をした。山びこラーメンと生ビールを注文して前払い料金を支払うと、小さな紙包みを渡された。帰宅してから開けてみると、写真のような5円玉を使ったお飾りと「中吉」と記されたメッセージが入っていた。「ごえんがあるよ」だけでなく、五円玉のデザインは産業に関するモチーフが用いられている。稲穂、水(水面、稲穂の根元の複数の水平線)、歯車(穴の周り)はそれぞれ、農業、水産業、工業を表し... ...続きを見る

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2010/01/04 20:46
ナツツバキ@弥彦山(1/3)
ナツツバキ@弥彦山(1/3) 今年初めての雪山トレッキング、弥彦山を神社口から往復。10時10分ころから歩き始めると、茶屋付近から昨年末に降った雪の上に新雪が被って素晴らしい雪景色だ。寒気も少し緩んでいるが、雪質はパフパフのパウダーに近い。登山道は元旦から入山者が多かったようで、トレース跡がしっかりし過ぎており滑りやすいほどであった。今日も入山者が多くて、途中その雪道に往生している方がおられたりで渋滞していた。11時半ころ、ようやく9合目の稜線に出ると、日本海からの北風が肌を刺すほど寒い。最初の電波塔近くに、樹皮が赤褐色、古... ...続きを見る

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2010/01/03 23:41
3月の国上山界隈
3月の国上山界隈 週半ばに気温の上昇をもたらした高気圧も通り過ぎた早春の日に国上山から、剣ケ峰、黒滝城址、帰りは剣ケ峰分岐に戻って蛇崩、稚児道分岐を辿る周遊コースを歩いてきました。前線が通過した割りに外気は冷たくなくて、急ぎ足で里山を駆け歩くと汗ばむほどでした。国上寺の登山口から歩き始めると、ヒメアオキ雄花の開花、ヒサカキの開花、アカマツ、ユズリハ、スギなど、常緑樹以外の落葉樹は枯れたままのものが多かったと思います。そんな中でタムシバの冬芽、マルバマンサク、アブラチャンの開花、早咲きのオクチョウジザクラが春を感じ... ...続きを見る

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2009/03/22 22:03
5月の八枚沢@弥彦山〜続き
   5月の八枚沢@弥彦山〜続き ▼チゴユリ ...続きを見る

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2008/11/14 22:15
5月の八枚沢@弥彦山
5月の八枚沢@弥彦山 つい最近までツツジという名の花があると思っていたが、広辞苑には、次のように記されていた。「ツツジ科ツツジ属(シャクナゲ類を除く)の常緑または落葉低木の通称。山地に多く自生、また観賞用として栽培。小枝を多く分岐し、枝・葉には細毛がある。春から夏にかけ、赤・白・紫・橙色などの大形の合弁花を単立または散形花序に開く。種類が多い。ヤマツツジ・レンゲツツジ・サツキなど」。私が毎月楽しみにしている「環境管理(4月号)」の抒情の香りの項では、その種の数を世界で2500種、日本で90種ほどと、匡さんが記されてい... ...続きを見る

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2008/11/14 22:01
5月の田ノ浦@弥彦山〜続き
5月の田ノ浦@弥彦山〜続き ▼オダマキ ンポウゲ科の多年草。日本原産種。茎は高さ20〜50センチ、平滑な円柱で直立し、よく分枝する。根出葉は長い柄をもつ三出複葉で、小葉は短い柄をもち深く3裂する。5月、茎頂に径3、4センチの青紫、淡紫、まれに白色花を数花、下向きにつける。オダマキの名は、花の形が、紡いだ麻糸を中をからにして丸く巻いた苧環(おだまき)、または苧玉(おだま)に似ていることからつけられたが、花弁のようにみえるのが卵形の萼で、花弁は長楕円形で上部は白に近い淡黄色、基部は距(きよ)となって内側に曲がる。雌しべは5本... ...続きを見る

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2008/11/14 21:30
5月の田ノ浦@弥彦山
5月の田ノ浦@弥彦山 日時】2008年5月17日(土) 【天候】晴れ 【山名・標高・三角点】弥彦山・やひこやま・634m・無し・新潟県 【地形図、20万/5万/2.5万】長岡/弥彦/弥彦 【コースタイム】 【温泉】ウェルサンピア ...続きを見る

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2008/11/14 21:09
10月の神社口@弥彦山
10月の神社口@弥彦山 11月半ばだと言うのに、安定した天気が続いている。先月末、弥彦山を表参道(神社口)から歩いてきた。若い頃、県内の山歩きの参考にしてきた藤島玄「越後の山旅」弥彦山の項では、この神社口だけになっており他のルートに対する記述がないのが不思議。再販されてからの上巻1985年3版に至っても、355頁の概念図に多宝山への北側からのルート、田ノ浦、西生寺ルートが記されているものの、案内紀行には何も記されていない。スカイラインが通されてしまった弥彦山塊は、玄さんにとって魅力を欠いてしまった山域だったのだろうか。... ...続きを見る

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2008/11/13 22:17
9月の神社口@弥彦山
9月の神社口@弥彦山 ウォール街での株価の下落と連動するかのように、一気に気温が低下し秋めいてきた。東北の鳥海山、月山、飯豊といった中級山岳の初冠雪の便りが届いている。先月末に歩いた雨飾山でも、山頂付近に初雪の名残りを確認してきた。今回は、その1週間前に歩いた里山の記録である。登山口から茶屋にかけてツリフネソウ、キツリフネ、キバナアキギリ、ミゾソバの群生が認められ、茶屋脇にはシュウカイドウが野生化して咲いていた。 ...続きを見る

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2008/10/13 10:24
弥彦山(西生寺)
弥彦山(西生寺) 林床の枯野をいろどるキンポウゲ科の多年草、ミスミソウとオウレンの群落を探しに、弥彦山へ行ってきました。やがて木々が新葉を出すと陽が差し込まないことを知っているから、野は早春のひととき、こんなにも燃え立つような花に包まれていくのでしょうか。スタートが曇天の午後になってしまいましたが、雲の割れ目から束になって日本海に差し込む日差しが温かそうでした。夕方、木陰を下山するとき未だ蹲ったとような冬の気配が肌を刺しそうな感じもありましたが、季節が春に移ったことを感じさせる弥彦山でした。 ...続きを見る

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2008/03/16 14:04
快晴
快晴 この時期にしては珍しい天気。初冬は樹木たちにとって息をひそめ、寒さや乾燥に耐えるために色々な工夫を凝らす。落葉樹は秋に一斉に葉を落として裸木となって、水分の消耗を防ぐ。常緑樹も葉にデンプンを蓄え、より低温に耐える仕組みをつくる。そして、この夏の間にかけて伸びた若い枝は充実じて硬くなって、少々の寒さにはへこたれない。 ...続きを見る

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2007/11/18 22:04
初夏の弥彦山
初夏の弥彦山 6月は梅雨の季節だが、日本海側は比較的晴れの日が多い。梅雨時の花として目立つのは紫陽花であろう。紫陽花の名は「あづ(集まる)」と「さゐ(真藍)」の語から起こったといわれ、和歌では「よひらのはな(実は4枚のガク)」と呼ばれたという。隣の家の玄関先の紫陽花が咲き出したので弥彦山に足を向けてはみたが・・・。ユキノシタ科の落葉低木。高さ1〜1.5メートルの株立ちになり、若枝は緑色で太い。葉は対生し、広楕円形または倒卵形で長さ8〜15センチ、先はとがり、縁に三角状の鋭い鋸歯(きよし)がある。葉質はやや厚く... ...続きを見る

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2007/06/17 20:07
花の樋曽山から弥彦田ノ浦ルート
花の樋曽山から弥彦田ノ浦ルート 最近、弥彦山の魅力を再発見している。苦労して登りついた山頂付近にスカイラインが走っていて、都会並みの喧騒が漂っていれば、山歩きとしての達成感が損なわれるのも止むを得ないことかもしれない。そんなことから、弥彦山よりも角田山い人気が集中しているのだろう。しかし、角田山よりも標高が高く本来はスケールの大きな山なのである。北方の新潟市から弥彦山を見ると、北に位置する多宝山のほうが独立峰のように鋭い。そんな多宝山を、前半は五ケ峠から花の福井山、樋曾山を経由して間瀬峠から登り、後半は田ノ浦コースを下った。 ... ...続きを見る

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2007/04/01 20:07
新春の弥彦山
新春の弥彦山 新潟県内の有数の観光地、越後一ノ宮である弥彦神社の背景を形成する弥彦山だ。深田久弥は、背が低すぎると云って百名山には選ばなかったが、山の良さは標高の高低には関係ないであろう?!58年にロープウェイが出来て以来、スカイライン、シーサイドラインと続々と開通、この山は「観光」のイメージが益々強くなってしまった。でも、12月からはスカイラインも閉鎖されて、本来の良さが満載であった。 ...続きを見る

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2007/01/03 20:28

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