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zoom RSS 久保田尚子カルテット

<<   作成日時 : 2015/07/21 20:37   >>

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新潟は、ジャズの街マンハッタンに流れるハドソン川のような大河信濃川が悠然と流れる港町。海を越えて運ばれてくる舶来の物・人をおおらかに受け入れる気質と好奇心に富んだ気風、前日の「新潟開港ものがたり」で県立図書館前館長の講演で聞いたばかりだ。昔からなぜかジャズが盛んで、演奏者も愛好家もジャズ関係の店舗も多い土地柄である。また、一昔前はキャバレー・クラブ等が多く、たくさんのバンドが活躍していた。新潟へ行けばジャズが演奏できるとの噂があり、多くのミュージシャンが仕事で新潟に来た。彼らは仕事としての演奏の他、自分たちのやりたい音楽をやれる場を求めていた。営業時間外の店舗でのセッションも盛んだった。

ジャズの公演も地方都市としては多く、新潟市名誉市民のデューク・エリントンと彼の楽団を始めチャーリー・ミンガス、ビル・エバンス、マイルス・デイビス、セシル・テイラー、マッコイ・タイナー、キース・ジャレット、ソニー・ロリンズ等、ほとんどのジャズ・ジャイアント達が来港している。現在は、ジャズ喫茶やライブハウス、ホテル、レストラン、ホールなどでライブが盛んに催される他、2003年1月より「新潟ジャズストリート」が毎年1月と7月の年2回開催されている。街中にジャズが響き渡るこの日、新潟は「ジャズの街」に様変わりする。今年7月の1コマ目は、東京理科大OBの久保田尚子カルテット、「皆さんお揃いのようですから、そろっと始めましょうか」のMCでスタート。

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  1. The Kicker (1967 Joe Henderson)
  2. Stars Fell on Alabama (1934 Frank Perkins)
  3. In a Mellow Tone (1939 Duke Ellington)
  4. Yesterdays (1933 Jerome Kern)
  5. Summertime (1934 George Gershwin, paul desmond 7/8)
  6. Confirmation (1946 Charlie Parker)


久保田尚子(as)、菊地紬(p)、堺理人(b)、崔學詠(ds)、2015/7/19 at フェアリーテイル(営所通2)
http://www.fairytale-wedding.jp/lunch/index.html

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