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zoom RSS ホーム桃太郎開花

<<   作成日時 : 2014/05/13 21:16   >>

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トマトSolanum lycopersicum (シノニム:Lycopersicon esculentum Mill.)の故郷は南米のアンデス高原地帯、雨が少なく、昼はカンカン照りだが、夜は冷え込む冷涼な気候。トマトは日本の高温、多湿が大の苦手、草マルチで畝を覆いながらトマト栽培に挑戦した。私の部屋の窓の前に定植した大玉のホーム桃太郎に花房がついた。通常の品種(支柱に誘引するタイプ)では発芽後、本葉8葉から9葉目に最初の花房(第一花房)が付き、その後は3葉おきに花房を付ける性質をもつ。花は黄色で直径約2〜3cm、花冠は5ないし10片に深裂する。大玉トマトは、最初につく花芽の扱いがポイントで、実を半分くらい落とすと良いらしい。しかし、最初の結実がうまくいかないと葉が繁り、茎も太くなって、その後、果実をつけにくくなるという。

茎は長さ1〜2mになるらしいが、自然には直立できず地面に這う。茎の下部が地面に接するところからは不定根を出す。葉は長さ15〜45cmの羽状複葉で、柔毛がある。小葉は5〜9対で、長さ5〜7.5cm。葉腋に3〜7花が房になってつく。葉腋から盛んに腋芽を出して茂るが、日本で生食用果実を得る目的で栽培するときには、腋芽を全部摘み取って1本の茎だけを、支柱を立てて仕立てることが多い。私もそのようにしているが、ジュースやケチャップなど加工用の目的で栽培する場合には、支柱をせず腋芽も摘まずに育てる無支柱栽培が行われるという。低温期の栽培では着果不良になりやすく、パラクロルフェノキン酢酸(商品名「トマトトーン」)を花房に噴霧して着果と果実の肥大を促進させているらしいが、近所の園芸店では入手できなかった。

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ホーム桃太郎 Solanum lycopersicum


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ミニトマト Solanum pimpinellifolium

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