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zoom RSS 春の妖精(コシノコバイモ)@弥彦山

<<   作成日時 : 2014/04/03 19:55   >>

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越後の里山では、カタクリ、オオミスミソウ(雪割草)が群生している。その中でコシノコバイモ、ミチノクエンゴサクといった種が私の興味の中心だ。特に数は少ないが、ユリ科バイモ属の多年草コシノコバイモの生態が魅力的だ。バイモ属はクロユリ類とコバイモ類の2つのグループに分けらる。鱗茎は球形、径6〜12mm。幼植物は卵形、長柄のある葉を一枚つける。花茎は高さ10〜20cm、上部に披針形ないし広線形の対生葉と三つの輪生葉をつける。茎の先端に、淡黄緑色の花を1個斜め下向きにつけるのが、何とも可憐。母種のコバイモは本州の中部地方、近畿地方、四国の温帯林の林床に生育。変種コシノコバイモは、被片の縁、中央脈内面に突起があり、北陸地方、静岡から福島県に分布。花弁を取り除いた断面写真も掲載したが、葯は白色。花被片の縁に突起の多いのが分かると思う。
▼コシノコバイモ@弥彦山田ノ浦コース(2010年4月3日)
http://iascii2.at.webry.info/201004/article_8.html

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