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ハクモクレン冬芽@鳥屋野公園
ハクモクレン冬芽@鳥屋野公園 モクレン科の落葉高木。中国原産で、古く日本に渡来した花木。大きいものは10mにもなるが、本園の種は未だ3-4mの幼木。モクレン属は頂芽が大きく、有毛(ハクモクレン)ないし皮質(ホオノキ)の2枚の芽鱗に包まれている。一年生枝twigsは、径5mmほどあり紫褐色、艶があり、枝先を除くと無毛。来月になると、淡黄白色の花が葉の展開に先だって開き、木全体に花をつけ、大木の花期は壮観。シモクレンとともに多数の園芸品種が作出されている。シモクレンとの雑種群も多く、国内ではサラサレンゲ、ニシキモクレンなどが庭木... ...続きを見る

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2014/03/23 18:23
ミッション1の5:公開温室、シマカコソウとマキシモヴィッチ
ミッション1の5:公開温室、シマカコソウとマキシモヴィッチ シマカコソウAjuga boninsimae Maxim.は、シソ科の多年草。小笠原(東京都)での開花期は12-1月、小石川植物園では、僅かに早く咲く。花型はシソ科特有の唇弁花。草丈は10-20cm程度。この種も絶滅危惧IA類に登録されている。和名の島も、種小名のboninsimaeも小笠原を意味している。属名はギリシャ語a(無)とjugos(頸木、束縛)の合成語で、花冠の下唇上に頸木を共にするもの、すなわち配偶者の一方が見えないためという。命名者のカール・ヨハン・マキシモヴィッチ Karl J... ...続きを見る

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2014/03/16 21:05
ミッション1の4:公開温室、オガサワラシコウラン
ミッション1の4:公開温室、オガサワラシコウラン これも名前のとおり、小笠原諸島(東京都)の固有種 Bulbophyllum boninense(Schltr.) J.J.Sm。温室の表示によれば、九州南部〜琉球列島に分布するシコウランの類縁とされ、湿気のある谷間や霧のかかりやすい稜線沿いの岸壁や樹幹に着生するとあった。それで、ぶら下げてあるのかと妙に納得。返還後は父島に普通に見られたが、その後の心ない山草愛好家や業者などによる乱獲の横行のため激減。現在では,手の届きにくい大木の幹や岩場などを中心に少数の株が残るのみである。また、近年小笠原諸島... ...続きを見る

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2014/03/15 14:07
ミッション1の3:公開温室、ムニンタツナミソウ
ミッション1の3:公開温室、ムニンタツナミソウ 園内のイロハモミジ並木を北西に向かうと、中間辺りのC12地区に公開温室がある。建物が老朽化しているせいか、全てが公開されている訳でなくて一部だけだ。中央がドーム状に大きくなっており、その左右にハウス温室が伸びている。公開されているのは、正面からみて右側の一角だけだ。中に入るのも正面からではなく、右側面からである。中は素朴で業者の温室みたいだが、こういった経験が最初の私には、今でも魅力的だ。2ブロックに分かれており、入って直ぐのところに東洋のガラパゴスと呼ばれている小笠原の特産種が多い。中央には浅... ...続きを見る

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2014/03/14 20:54
ミッション3の2:スカイツリータウン
ミッション3の2:スカイツリータウン 1997年頃から既存の電波塔である東京タワーに代わる新タワーについて首都圏各地で誘致活動が行われていたが、2003年、NHKと在京民間テレビ局5社が600m級の新しい電波塔を求めて「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足、新タワー構想を推進していくことで建設に向けた計画に進展がついた。事業主体は東武鉄道が筆頭株主となる「東武タワースカイツリー株式会社」であり、事業費は約500億円。このために、同社は500億円のユーロ債のCBを発行して資金調達を行っている。建設費は約400億円。総事業費は約65... ...続きを見る

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2014/03/13 19:56
ミッション1の2:柴田記念館、カンヒザクラ、カンザクラ
ミッション1の2:柴田記念館、カンヒザクラ、カンザクラ 正門から広い道路をiイヌザクラ冬芽、カイズカイブキ、センリョウ、コウヤマキを眺めながら、左側に弧を描くように登って行き本館前に出て、ヒマラヤスギの先で右に入るとすぐに柴田記念館だ。記念館前にはシダ園があって、初めての私には興味深かった。「柴田記念館」は大正7年に、当時植物園内にあった東京大学植物学教室の柴田桂太教授が、植物生理化学の研究業績に対して授与された学士院恩賜賞の賞金を寄付し、それをもとに翌大正8年に建設された、植物園に残っているもっとも古い建物。もともと生理化学の研究室として使われてい... ...続きを見る

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2014/03/12 20:41
ミッション1:小石川植物園(不発)
ミッション1:小石川植物園(不発) 今回、最初のミッション、植物園市民セミナーの申し込み手続きを行っていたが、大雪で残念ながら不発となった、同行を予定していた相棒のために、この時期始めて行ったときの映像を思い出しながら再整理してみた。本園は、植物学の研究・教育を目的とする東京大学の教育実習施設。日本でもっとも古い植物園であるだけでなく、世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つ。約320年前の貞享元年(1684)に徳川幕府が設けた「小石川御薬園」がこの植物園の遠い前身で、明治10年、東京大学が設立された直後に附属植物園となり一般にも公開... ...続きを見る

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2014/03/11 20:26
ミッション3:スカイツリー
ミッション3:スカイツリー 投宿していた谷塚から東部スカイツリーラインで一路、浅草の一駅手前にあるスカイツリー駅に向かった。西新井、曳船で乗り換えが必要だったが、あっという間に着いた。当駅は、1902年伊勢崎線の都心側における終着駅として、@「吾妻橋駅」が開業したのが最初。当時、東武鉄道は都心側のターミナル駅を求め、北千住駅から当駅まで路線を延伸。ところが、開業から2年後の1904年曳舟から東武亀戸線が開業し、亀戸を介して総武鉄道両国橋駅(現総武本線両国駅)への乗り入れを開始することになった。ここで、ターミナル駅としての機... ...続きを見る

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2014/03/10 20:23
ミッション5の2:さくら、神津島の白砂、新島モヤイ像
ミッション5の2:さくら、神津島の白砂、新島モヤイ像 前後して最終ミッションの続き、台場公園(第三台場)からの帰路、白い砂浜を歩いて伊豆諸島神津島から白砂を運んだという看板、新島モヤイ像を眺めているとジュビリー(東京観光汽船)がお台場海浜公園発着場を出港、そして10:00頃には両国発着場に係留されていたさくら(東京水場ライン)も出港するところであった。客席を見ると4-5人と少ない。名前のとおり、これから隅田川沿いがサクラ開花の季節になると利用客が増えるのだろう。 ...続きを見る

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2014/03/10 05:41
ミッション4の4:カワセミ、さくら&蔵前橋(黄)、専用橋、総武本線橋梁
ミッション4の4:カワセミ、さくら&蔵前橋(黄)、専用橋、総武本線橋梁 東野東吾「祈りの幕が下りる時(2013年 講談社)」を読んだ。カレンダーに書かれた12の橋の名前の謎、橋を写した膨大な写真の中から、一人の人物の姿を探し出した加賀恭一郎の執念、なんでこんな優秀な刑事が出世しないんだ!?と疑問に思っていたのだけれど、その長年の謎も今回明らかになり、溜飲が下がった。勿論これから映像化されるだろうけど、神田川、日本橋川に実在する橋をどう取り上げるか、今から興味津々だ。この隅田川支流の川を巡るには、蔵前専用橋下流の両国発着場に係留されていた「カワセミ(東京水辺ライン)」... ...続きを見る

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2014/03/05 21:56
ミッション5:お台場海浜公園
ミッション5:お台場海浜公園  最終ミッション、いわずと知れたお台場の代表的な公園である。フジテレビやアクアシティお台場などの観光・買い物スポットの目の前にある。海浜公園砂浜は10年ほど前に来ているが、砲台跡のある台場公園は初めての訪問。というわけで、日の出桟橋から冬のお台場海浜公園駅にゆりかもめに乗ってやってきた。お台場海浜公園は、台場公園(第三台場)の側に広がる静かな入り江を囲んでいる砂浜や磯がある公園だ。レインボーブリッジやお台場の景色が間近に見えるスポットで、交通の便もいいので、週末になると浜辺はウインドサーファーで... ...続きを見る

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2014/03/02 20:43

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ニコラス・屁イジのブログ 2014年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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