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zoom RSS ミッション3の2:スカイツリータウン

<<   作成日時 : 2014/03/13 19:56   >>

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1997年頃から既存の電波塔である東京タワーに代わる新タワーについて首都圏各地で誘致活動が行われていたが、2003年、NHKと在京民間テレビ局5社が600m級の新しい電波塔を求めて「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足、新タワー構想を推進していくことで建設に向けた計画に進展がついた。事業主体は東武鉄道が筆頭株主となる「東武タワースカイツリー株式会社」であり、事業費は約500億円。このために、同社は500億円のユーロ債のCBを発行して資金調達を行っている。建設費は約400億円。総事業費は約650億円。施工は大林組、設計は日建設計である。テレビ局からの賃貸料および観光客からの入場料などで収益を得る見込み。
http://www.skytree-obayashi.com/index.html
http://www.nikken.jp/ja/

建設地点:ほぼ平行する東武伊勢崎線と北十間川間の幅約100m強と都営地下鉄浅草線に囲まれた場所に一辺約68mの三角形型の基礎。東西に向く一辺は北十間川とほぼ平行。構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨:最大直径2.3m、厚さ10cm。2010年、約350mの高さとなったが、この時東京に降雪があり、タワー上部に積もったり付着した雪の片または塊の落下が見られた。このため、降雪時には事務所内に対策本部を設けている。2012年にも落雪が原因と思われる被害が半径200m以内に出た。同塔は構造上は円筒状の柱が上下斜めになっていて雪が積もりにくいが、その材質が金属のため外気温の変化を受けやすい。積雪状況を監視して地上の約60人の警備員が歩行者や住民に落雪の注意喚起を行う。この日は強風で営業停止だったが、4F西絵mmトランスには前日の名残りと思われる三角コーンがいっぱい並んでいた。
http://www.tokyo-skytree.jp/floor/ground.html#floor4f

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スカイツリー西エントランス


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鉄骨:最大直径2.3m、厚さ10cm


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支柱脚部のクローズアップ(Wikipedia)

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